・亜鉛(zinc) |
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遺伝子が働くために欠かせないミネラルです。たんぱく質やホルモンの合成など、多くの新陳代謝に関わってきますので、亜鉛が不足しますと、味覚障害や免疫力の低下などにつながってきます。
また、うつ病などの精神的な障害が起こることもあります。
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・アスコルビン酸(ascorbic acid) |
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ビタミンCのことです。レモンやピーマン、野菜などに多く含まれています。
数多くの効果があり、体の酸化を防いだり、皮膚や骨を丈夫にするたんぱく質「コラーゲン」の働きを助けます。また、鉄の吸収を助ける働きもあります。
不足すると、体が疲れやすくなったり、カゼをひきやすくなります。
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・アミノ酸(amino acid) |
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アミノ酸はたんぱく質の部品になったり、人間の体の細胞、ホルモンなどを形成するなど、とても重要な成分です。
ちなみに人間の体の2割はアミノ酸です。
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・アルギニン(arginine) |
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アルギニンは肉類やナッツ類、豆類、エビ、玄米などにも多く含まれるアミノ酸の一種で、成長ホルモンの合成に関与しています。
大人は体内で合成できますが、子供は食べ物から摂取しなければなりません。大人でも成長ホルモンの分泌が少なくなってくる50歳以上の人は、優先して摂取したほうがいいでしょう。アルギニンは脂肪の代謝を促進し筋肉を強化することから、ボディービルダーの方にも愛用されています。
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・アルギン酸(alginic acid) |
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わかめや昆布などに多く含まれている水溶性食物繊維です。
おなかの調子を整えるほか、コレステロールを下げる働きが認められ、トクホ(特定保健用食品)の飲料に含まれていることが多い。
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・イソフラボン(isoflavone) |
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植物に含まれるポリフェノールの一種で、大豆などマメ科の植物に多く含まれています。
女性ホルモンに似た働きをすることから、年配の女性などに、特に注目されています。
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・オリゴ糖(oligosaccharide) |
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グルコース(ブドウ糖)やフルクトース(果糖)などの単糖が3個から10個結合したものをオリゴ糖と呼んでいます。
オリゴ糖はさまざまな生理活性作用が期待され、多くの健康食品に使われています。
特に毎日のトイレのお悩みを持つ方には大人気です。
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