液糖とブロックの違い |
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ブドウ糖 よくある「果糖ブドウ糖液糖」って? ブドウ糖は、ごはんやパン、めん類、芋類、果物、蜂蜜などの炭水化物に多く含まれています。そのほか、市販の加工食品にもブドウ糖がよく使われていますが、その多くは「果糖ブドウ糖液糖」「ブドウ糖果糖液糖」などの液体甘味料です。これは芋類やトウモロコシなどのデンプンを原料とする甘味料で、果糖の含有率によって呼び名が変わってきます。 市販のジュース類や冷菓、調味料などに良く使われているのは、 「果糖ブドウ糖液糖」です。 |
使いやすいブドウ糖ブロックもともと砂糖(蔗糖)はブドウ糖と果糖がひとつずつ結合したものであり、果糖は砂糖よりも強い甘味を、ブドウ糖は弱い甘味を持っています。 よって、果糖とブドウ糖を組み合わせた液糖は、砂糖と同様の甘味を、砂糖よりも低価格・少量・低カロリーで出したいときに使われています。また、素早くエネルギー源を送り込むことができるため、点滴にも少量のブドウ糖が 加えられています。 ブドウ糖は、デンプンを加水分解して精製・濃縮されたものが市販されていますが、液状ブドウ糖は食品加工用に使われているため、一般にはあまり出回っていません。そのかわり、液状ブドウ糖を乾燥させた粉末状の結晶ブドウ糖や、粉末を小さく固めたブロック状のブドウ糖が市販されています。 ブロックタイプのブドウ糖は、手軽につまめて食べやすく、甘味も砂糖の70%程度とほど良いため、素早いエネルギー・チャージが必要なときにおすすめです。 |
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ブドウ糖は、デンプンを加水分解して精製・濃縮されたものが市販されていますが、液状ブドウ糖は食品加工用に使われているため、一般にはあまり出回っていません。

