| Q | 砂糖の代わりに使いたいのですが、どうでしょうか? | |
| A | オリゴ糖(ラフィノース)は、甘みも砂糖に似ているため、砂糖の代わりに使いやすいですが、甘みが砂糖の5分の1であるため、完全に砂糖の代わりにすると5倍もの量のオリゴ糖が必要になります。
ですので、一部置き換えのように使用されたり、オリゴ糖の使用量が目安の範囲(2g〜6g程度で使用されることをお勧めします。 |
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| Q | オリゴ糖とよく耳にしますが、オリゴ糖ってどんなものでしょうか? | |
| A | オリゴ糖とは、簡単に言いますと「腸に良い甘み成分」だと思っていただければよいと思います。
オリゴはギリシャ語で「少ない」を意味しており、ぶどう糖(グルコース)や果糖(フラクトース)などの単糖が3〜10個ほどつながったものを総称して呼んでいます。オリゴ糖には様々な種類がありますが、よく健康のために使用されているものとして下記が知られています。
【オリゴ糖の種類】 フラクトオリゴ糖/ガラクトオリゴ糖/大豆オリゴ糖/ ビートオリゴ糖(ラフィノース)/ミルクオリゴ糖 |
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| Q | 子供にオリゴ糖を飲ませたいのですが、大丈夫でしょうか? | |
| A | 2歳以下の牛乳を飲ませてはいけないお子様にはお控えください。 原材料に乳由来の乳糖を使用しています。 |
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| Q | どうしてオリゴ糖(ラフィノース)【100%】ではなく【98%】なの? | |
| A | 通常、オリゴ糖(ラフィノース)は98%の商品が市場に出回っています。 100%のラフィノースは海外で医薬品として利用されている国があります。 日本で100%ラフィノースの商品を海外に輸出されないようにするための防御策です。 |
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| Q | 市場にはたくさんオリゴ糖が出回っていますが、違いは? | |
| A | 海外産のラフィノースもありますが、北海道の甜菜(砂糖大根)を利用した粉末のラフィノースは国内の一社が独占して製造しています。 粉末の粒の大きさは数種類ありますが、通常98%のラフィノースは全て同じものです。 |
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| Q | どうやって摂取するのが良いのでしょうか? | |
| A | オリゴ糖(ラフィノース)は善玉菌の「えさ」になり、善玉菌の働きを助けます。 そのため、善玉菌(ヨーグルト、納豆)などと一緒に召し上がると同時に効果があります。しかし、そのままでも大丈夫。熱にも強く、味もほとんど無いのでお料理やお飲み物にいれると良いですよ。 |
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| Q | どれくらい摂取すれば良いでしょうか? | |
| A | 目安量は2〜6gです。 便秘の頑固さによって量を調整してください。 特に10g程度までなら多くなっても大丈夫です。 しかしもともと快調な方が召し上がると活発になりすぎることもあるため、ご注意ください。 |
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| Q | 子供に飲ませたいけど大丈夫? | |
| A | 子供さんに飲ませていただいても、全く問題ありません。 子供さんの便秘で悩まれている方もご利用ください。 オリゴ糖(ラフィノース)の中に2%程度の乳糖が入っていますので、乳アレルギーのお子様にはご利用はお控えください。 |
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| Q | 子供の飲む量は? | |
| A | 健康食品の摂取目安量は体重の割合で考えております。 そのため、成人を60kgの体重として、お子様の利用量を調整してください。
例)体重10kg→0.2〜1gを目安 |
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| Q | 妊娠中でも大丈夫? | |
| A | オリゴ糖(ラフィノース)は、妊娠中にお召し上がりいただいても問題がありません。ラフィノースの中に2%程度の乳糖が入っていますので、乳アレルギーの方のご利用はお控えください。 |
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| Q | どんな味がするの? | |
| A | ほんのり甘みがあります。 砂糖の4分の1ほどの甘味だといわれていますが、それほどの甘みはございませんので、甘味料としての多量のご利用はお控えくださいませ。 |
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| Q | たくさん飲んだらダメですか? | |
| A | 多く飲むことで唯一つ心配なのは、下痢になることです。 そのため、一気に増やすのではなく、体調を見ながら飲む量を増やしていってください。 |
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| Q | 毎日のんでいますが 糖尿病になってしまうってことはないですか?疑問です。 | |
| A | オリゴ糖は血糖値を正常化する作用も認められています。 そのため、オリゴ糖は糖尿病の患者さんのための甘味料としても利用されておりますので一日の最大目安量6gであれば全く問題ありません。
しかし、薬ではありませんので、かかりつけの医師に相談しご利用下さい。 |
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| Q | 砂糖とオリゴ糖はどのように違うの? | |
| A | 分子構造は異なりますが、砂糖もオリゴ糖も甘味料の1つです。砂糖とオリゴ糖の大きな違いはその働きです。オリゴ糖は象徴で吸収されず大腸に達し、ビフィズス菌のえさになって善玉菌を増やす働きをします。 |
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| Q | オリゴ糖は料理に使ってもいいの? | |
| A | オリゴ糖は砂糖より低カロリー。コーヒーや紅茶などに入れても料理に使っても問題ありません。 ただ、甘味が砂糖より少ないため摂り過ぎないように上手く調整してください。熱や酸にも強いのですが、2〜3時間以上加熱すると、一部が乳糖や果糖に変わり、オリゴ糖の量が減少する可能性があります。 長時間のお料理には、後で入れると良いでしょう。 |
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| Q | 毎日摂ったほうがいい? | |
| A | 快調になるためには毎日摂ったほうが良いでしょう。しかし、低カロリーとはいえ、カロリーは0ではないので、摂り過ぎないようにご注意下さい。 |
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| Q | いくつかの粉末サプリメントを混ぜて飲んでも大丈夫ですか? | |
| A | 健康食品はサプリメントですので、複数のものを同時に召し上がっていただいても大丈夫です。 しかし、混ぜた状態で、保存すると、成分が反応を起こしてしまうことがあります。(たとえば、コラーゲンとビタミンCなど褐色に変色してしまいます) そのため、摂取するときに混ぜて御利用ください。 |
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| Q | 何故安いのですか? | |
| A | 弊社の商品は基本的には、100%の粉末原料をお客様のお手元に使いやすくしてお届けしています。 通常であればそれから加工をしてサプリメントにするのですが、その流通経路をいくつも省くことができています。
また、弊社のポリシーとしまして、身体は毎日栄養を必要としているのですから、 継続して利用していただける価格でお届けしなければいけないと思っています。 そのため、余分な広告などをすることなく、余計な印刷物や過剰包装をすることなくお届けし、コストを最小限に抑えているからです。
「同じ原料の商品が他社では高価だけれども、どうして?」 というご質問を数多くいただき、返答に困ってしまいますが、弊社のポリシーとして継続していただける価格でお譲りしているとお考えくださいませ。 |
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