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アルギニン
アルギニンですが、6g飲むと何mgのアルギニンを摂取できますか?

子供に飲ませたいのですが、どれくらい飲ませればよいでしょうか?

アルカリ性がきついのですが、大丈夫でしょうか?

いつ飲めばよいのでしょうか?

飲みすぎると害がありますか?

アミノ酸は複合した方がよいのではないですか?単体のアルギニンではなく、たくさんのアミノ酸が入ったほうがよいのでは??

温かいお茶などに入れて飲んでも大丈夫でしょうか?

いくつかの粉末サプリメントを混ぜて飲んでも大丈夫ですか?

アルギニンが含まれている食品は?

ウコンにはどんな種類があるのですか?


アルギニンですが、6g飲むと何mgのアルギニンを摂取できますか?
この「アルギニン」はlーアルギニンとしての含有量が98-102%の商品です。
ほぼ6g摂取することができます。
子供に飲ませたいのですが、どれくらい飲ませればよいでしょうか?
体重10キロあたり0.5〜1.0gを目安にお召し上がりください。
例えば、体重20キロのお子様には1〜2gをお召し上がりください。
アルカリ性がきついのですが、大丈夫でしょうか?
アルギニンは強めのアルカリ性になります。
そのため、空腹時には召し上がるのを止めてください。

また胃に負担がかかると思われる方は、酸性のクエン酸ビタミンCと一緒にお召し上がりください。オレンジジュースなどの酸性のジュースなどと一緒でも大丈夫です。
いつ飲めばよいのでしょうか?
アルギニンを含むアミノ酸は空腹時に飲むと良いのですが、アルギニンはアルカリ性が強いため、胃に負担がかかる場合があります。
そのため、空腹時であれば何かと一緒に(クエン酸と一緒、オレンジジュースと一緒など)飲まれると良いでしょう。
そのまま飲むときには、空腹時を避けることをオススメします。
飲みすぎると害がありますか?
アルギニンは体の必要な成分であるため、安全性が高い成分です。
そのため、問題となる副作用はほぼ認められておりません。
アミノ酸は複合した方がよいのではないですか?単体のアルギニンではなく、たくさんのアミノ酸が入ったほうがよいのでは??
サプリメント大国のアメリカではアミノ酸は一種類ずつ販売されています。
日本では1種類ずつの販売はほとんど見られず、目的別にいくつかのアミノ酸を混合した商品が販売されています。

口から食事から取り入れた取り入れたたんぱく質はアミノ酸に合成され、そのアミノ酸が再びのさまざまなたんぱく質を作り体をつくったり、機能を充実させます。


そのために必要になるアミノ酸も違ってくるのです。
それを利用して、目的にあったアミノ酸を摂取する必要があります。

そのため
アルギニンのもつ力が必要な人は、アルギニン1種類の摂取でも問題ありません。

しかし、複数のアミノ酸を取ったからといって、悪いことは全くありませんので、それぞれのお好みでどうぞ。
温かいお茶などに入れて飲んでも大丈夫でしょうか?
温かい飲み物でも問題なく飲んでいただけますが、
お茶では、アルギニンの独特の味により、すこしのみにくいと思います。
特にお子様などの場合にはオレンジジュースなどの柑橘系のジュースなどをお勧めいたします。
いくつかの粉末サプリメントを混ぜて飲んでも大丈夫ですか?
健康食品はサプリメントですので、複数のものを同時に召し上がっていただいても大丈夫です。
しかし、混ぜた状態で、保存すると、成分が反応を起こしてしまうことがあります。(たとえば、コラーゲンとビタミンCなど褐色に変色してしまいます)
そのため、摂取するときに混ぜて御利用ください。
アルギニンが含まれている食品は?
L−アルギニンはたんぱく質を構成するアミノ酸ですので、たんぱく質を含有するすべての食品に含まれています。特に落花生(3200mg/100g)、伊勢えび(2200mg/100g)、鳥むね肉皮なし(1500mg/100g)などに多く含まれています。
ウコンにはどんな種類があるのですか?
日本ではなじみが深く一般的にウコンといわれるものは
「春ウコン」「紫ウコン」「秋ウコン」の3種類です。

秋ウコン(学名:ウコン)は生薬、食用、染料としてとして古くから利用されていました。秋に花を咲かせ根茎がオレンジ色になります。精油成分の含有量は春ウコンに比べてやや少ないですが3種のウコンの中でクルクミン含有量が一番多いのが特徴です。疲れやすい、生活が不規則、お酒を飲む量が多い人には、秋ウコンがいいでしょう。

春ウコン(学名:キョウオウ)は春に赤みのある花をつけ根茎が黄色です。シネオール、ターメロン、α-クルクメン、クルクモールなどの精油成分も含まれています。秋ウコンよりもクルクミンの含有量は少ないですが精油成分やミネラルは多く含まれており体内でバランス良く働くのが特徴です。

紫ウコン(学名:ガジュツ)は根茎が紫がかった白色で一般に『ガジュツ』と呼ばれています。クルクミンの含有量は微量ですが、シネオール、カンファー、アズレン等の精油成分が、胃腸に良く働くと注目されています。「精油」とは植物に含まれる揮発性成分の総称です。生薬成分として、この精油は重要とされています。