オリゴ糖、ビートオリゴ糖などママと子供のためのサプリメント販売

「サプリの食卓」は「マミーサプリ」に生まれ変わりました!

商品一覧

粉末サプリメントTOP > 豆知識 > 白いんげん豆(ファセオラミン)騒動



白いんげん豆(ファセオラミン)騒動

TBSの健康情報番組で紹介された「白いんげん豆ダイエット」を実践し、吐き気や下痢ををもよおした人が数百人・・・私の間違いでなければ980人ほどにも上ることになったようです。


突っ込みどころが満載の番組

この健康情報番組を実際に私も、横目で見ておりましたが、

「そんなことないやろ(大阪弁)」
突っ込みどころが満載の番組だったのは否めません。

  • 熱に弱いファセオラミン。なのに、白いんげんを3分炒る・・・と成分が死ぬのでは??
  • 3分で炒る→おいおい、豆に熱が通っていないよお。生で豆を食べたら駄目だよ
  • 大さじ2杯が10g→大さじどんなに山盛りにしないといけないの?

業界ではファセオラミンダイエットは、かなり知られたところ

しかし、ファセオラミンは、炭水化物の吸収を防ぐということは、業界ではかねてから、かなり知られたところでした。
アメリカでは700トン以上もの流通があるものの、副作用の報告はされていません。
製造元にあたる米ファーマケム社の安全性保障データはしっかり、詳細が整っています。


結局有名になって、売れている

面白いことに、この被害が出てから「白いんげん豆」「ファセオラミン」の名前が有名になり、大手ショッピングモールでは「炒った白いんげん豆粉末100%」がかなり売れているようです。

けして、営業妨害をするつもりはありませんが、
ダイエット効果を期待している人は、この「炒った白いんげん豆粉末100%」はお勧めいたしません。 冒頭に書いたように、ファセオラミンの成分は熱に弱いのです。
ですので、しっかりと炒ったものには効果はないと思われます。


αアミラーゼ活性阻害があるか確認して!!

本当にファセオラミンのダイエット効果を期待するなら、「ファセオラミン(商標)」もしくは、「白いんげん豆抽出物」で、αアミラーゼ活性阻害をするというデータのものを使用されることをお勧めします。

なぜ、「ファセオラミン」だけじゃないの??といいますと、 このファセオラミンは商標登録がされていて、ファーマケム社しかこの名前を使用することができません。。しかし、おなじ成分を製造している会社はいくつかあります。

その際に、目安となるのは、 「αアミラーゼ活性阻害」
消化酵素α-アミラーゼと結合しデンプン質が体内でグルコース(糖)になると、脂肪が蓄えられます。その結合を阻害するのが、ファセオラミンの炭水化物撃退の仕組みなのです。

中には、ファーマケム社の「αアミラーゼ活性阻害値」よりも数倍の阻害をしてくれる、「白いんげん豆エキス」もあります。 すこし、知っていれば必要なものがわかりますよね。

決して、安いからといって「白いんげんの100%粉末」で、「αアミラーゼ活性阻害」をしないものをダイエット目的にしないでくださいね。 不必要なカロリーを摂るだけになってしまいますから。。。

2006/06/07 
参考:ヘルシライフビジネス 株式会社ヘルスビジネスマガジン社





メディア情報


粉末サプリメントTOP > 豆知識 > 白いんげん豆(ファセオラミン)騒動

 

全国送料一律525円(6,000円以上のお買い上げで送料無料) ※会員登録でポイント還元3% ※お得な定期お届け便もあります。

ご注文方法 詳細

カートからのご注文

E-mailでのご注文

お電話でのご注文

お支払い方法 詳細

代金引換(手数料350円) 郵便 銀行 NP後払い クレジットカード

対応カードロゴ画像

NP後払いロゴ

返品・交換 詳細

返品・交換

送料 詳細

通常購入

定期購入

商品の発送 詳細

お届け日

お届け期間